おいしいコーヒーの淹れ方 ードリップバッグ編ー
2026.04.14 COLUMN
今回は、自宅で簡単に飲める「ドリパック」を使用した「おいしいコーヒーの淹れ方」をご紹介。
■ドリパックタイプ(簡易抽出型)
★POINT
①好みのコーヒーかどうかの目安は“焙煎度合い”
②注ぐお湯の量は商品パッケージに記載されている適正量で!
③蒸らす際のお湯の量は粉量の“倍量”が目安
④コーヒーの濃い・薄いは抽出する時間で調整を
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①自分好みのコーヒーかどうかの目安は“焙煎度合い”
コーヒーの好みを決める最大の要因はズバリ焙煎度です。
一般にコーヒーは一番浅煎りのライトローストから一番深煎りのイタリアンローストまで8段階あります。
☆浅煎り …ライト・シナモンロースト
香りと酸味があり、口当たりは軽めのコーヒー。
☆中煎り …ミディアム・ハイロースト
香りと酸味、苦みのバランスとれたマイルドなコーヒー。
☆中深煎り…シティ・フルシティロースト
香ばしい風味と苦みのほろにがコーヒー。
☆深煎り …フレンチ・イタリアンロースト
強い苦みとロースト香。ボディ感あるコーヒー。
焙煎度合いから自分お好みに合ったコーヒーを選んでみましょう。
②注ぐお湯の量は商品パッケージに記載されている適正量で!
簡易抽出タイプのコーヒーには必ず裏面表示があります。そこには適正な抽出量が記載されていますので、最初はそれを基準に淹れてみましょう。
その後アレンジとして濃いめがいい方は基準量より少なめに、薄めがいい方は少し多めにお湯を注ぐと好みのコーヒーになります。
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③蒸らす際のお湯の量は粉量の“倍量”が目安
気を付けてほしいのは最初の蒸らしです。
蒸らし時にお湯をたくさん注ぎすぎると出来上がったコーヒーが薄くなります。逆に少ないと抽出不足の原因になるのでとても注意が必要です。
蒸らしの時のポイントは粉全体にまんべんなくお湯を浸透させること。お湯の量は粉量の倍量が理想形(粉10gなら湯20㏄)です。
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④コーヒーの濃い・薄いは抽出する時間で調節を
ドリップタイプのコーヒーは抽出する時間で濃度感を調節しましょう。じっくり入れると濃く、短時間でお湯を多く注ぐと薄くなります。
ぜひ試してみてください。
ドリパック商品一覧はこちらから
https://www.caravan-coffee.jp/item?category_id=2
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